Skip to content

SNUFKIN

タバコの値上げと戦う個人輸入推奨サイト

ODENS LEMON WHITE

 odens_lemon ニコチン:9 mg

価格:20.57 SEK
(SEKはスウェーデンのクローナ通貨)

日本円でおよそ250円
(1ドル103円時)

ドライ・タイプ

 
 『oden’s』(以下『オーデン』)ブランド は、低価格でありながら高品質、かつ高ニコチン(オーデンの従来品は、だいたいニコチン22mg。強すぎ)。コスパ最強。ニコチン欠乏症にあえぐ貧乏人の味方で人気のスヌース・ブランド。

 今回、そのオーデンが新しく発売したミディアムタイプのスヌースが、こちらの三品。

・LEMON WHITE (レモン風味)

・MINT WHITE (ミント風味)

・NO3 WHITE PORTION (クラシックな風味)

 すべてニコチン9mg、かつドライ(ホワイト)・ポーション。

 ミントはまあミントだろうし、NO3はおそらくシトラス風味だろうということで、今回はスルー。レモンの感想、いきます。

     *  *  *

 ふたを開けたときの香りは、タバコ+新鮮なレモン。

 幸いにも、タバコの煙がこびりついた車内で嗅ぐ柑橘系の芳香剤のような気持ち悪さはない。レモンの香りの中に甘ったるさがないからかも。

 香りの比重は、タバコ:6~7、レモン:4~3といったところ。

 ポーションは肉厚でごろっとしている。コットンは薄地でやわらかい。

 指先でちょちょっとポーションの形を整えて口に含むと、ほのかな酸味を感じて唾液が出る。

 甘味はない。口の中に広がるのは、完熟前の新鮮なレモンの風味。

 ポーションがごろごろ肉厚なぶん、つけ心地もゴロゴロ。フィット感はいまいち。コットンが柔らかいから、あんま気にならないけど。

 初めてつけたときは、レモンの風味がほのかすぎて、酸味を感じたと錯覚しているのか、本当に感じているのかわからなかった(舌がニブイんでは・・・、というツッコミはいりません)。

 しかし、ニコチンがゆっくりと身体に広がると同時に、レモンの風味もいっしょに広がる。指先までニコチンが到達する頃には、レモンの酸味ゆえの唾液だと認めざるをえなくなる。

 これはいいスヌース。

 ドライ・タイプのため、つけて20分もする頃に、ようやく汁がにじみ始める。しかし多くはない。汁はベーシックなタバコ味。

 ニコチンの広がりかたは確かに9mgっぽいけど、全体としては8mgくらいに感じる。余裕でつけっぱなしができるレベル。

 二個目、三個目と使ううち、もしくはお供に水やほうじ茶(冷)あたりを合わせると、レモンの酸味をより強く感じる。

 いや、これ、けっこう酸っぱい(三個目)。酸味で舌先がしびれる。

 ふつーに美味いわ、これ。

 

 難点は、「コスパ最強!」とはいえない点かな。あれはあくまでもニコチン22mgの品々につけられた冠だから。

 つけて1時間もする頃には、レモン風味はかなり薄くなっている。酸味はまだいくらかあるし、ニコチンも残ってるけどね。

 1時間で風味が失せるのは、・・・ミント系以外では、まあごく普通。「味」付きのやつは、そんなもんでしょ。

 そうした諸々をすべて含めても、250円は安いと思うわ。常用スヌースとして最適。
(注:250円はスウェーデン・クローナ(SEK)で買った場合。ドル(USD)で買ったりすると、340円くらい。くれぐれもドルでは買わないように!)

 ただし、今回のこの『ODENS LEMON WHITE』がいつまで販売されているかは、神のみぞ知る。

 オーデン・ブランドが人気なのは、あくまでもコスパ最強、高ニコチンにあるわけだから。

 試してみたいかたは、早めに買っておくのがいいと思うよ。

Tags: ,