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SNUFKIN

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General Green Harvest

 ジェネラルのグリーン・ハーベスト。ニコチンは8mg、価格は高めな3.75ユーロ。

 農薬や科学肥料を一切使わずに栽培された、オーガニックな煙草葉によるスヌース。

 ‥‥わざわざ「無農薬」を売りにするあたり、じゃあ他のタバコは、そんなに農薬を使ってんのか?とか、そこまで健康を気にするのなら、ニコチンフリーにすればいんじゃね?とか、”グリーン”言ってるけどケースはプラスチックじゃん、とか、海外レビューでも皮肉たっぷりなコメントがちらちら見られますが、そこはひとまず置いといて。

 風味は、ほんわかベルガモットなシトラスで、ほんわかスパイシー。ポーションの袋は、ちょっとザラザラで、口当たりが良いとは言いがたい。

 全体的に「ほんわか」優しげな感じで、ニコチンは8mgあるにもかかわらず、1時間~1時間半程度で終わる感じ。実際にはもっと続いてるのかも知れないけど、ほんわかすぎてわからない。

 はっきりいって、私はオーガニックにはまったく興味がないので(毒食らわば皿まで)、単純に美味いかどうかだけでいうと、「べつに」という感じです。全体的にほんわかで癖がないので、是非を問うような特徴がないというか。ベルガモットも自然なシトラスで嫌味はないし。

 悪くはないけど、オーガニックに興味がない以上、わざわざ割高な金を出してまで、あえてこれを選ぶ理由もない。

 たとえば、紙巻たばこの「アメリカン・スピリット」もオーガニック煙草だけど、あれの場合、煙草の葉がぎゅうぎゅうに詰まってて、持続時間が長い。そういった面白みというか、何らかの特徴があれば、この割高金額もわかるんだけどな。そういった特徴はあまり感じられないな。

 結論をいえば、「唯一のオーガニックなスヌースである」「ほんわか優しげなシトラスのスヌースである」 以上、かな?

 

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