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Catch Spring StreetCatch Collection SPRING STREET Mini

 Catch 春の限定商品。ホワイトのミニ・ポーション。「スプリング・ストリート」という、ニューヨーク・シティの通りの名を冠したシリーズ。名前にあまり意味はないと思われ(^^;

 5月初頭に発売されたスヌースだけど、ミニポーションなので、さりげなくスルーしてました。いまだに海外のレビューサイトでも記事が少ないんだよね。限定商品って、ようするにオールシーズンでは売れそうもないから「限定」なんじゃね?という考えもちらちら頭をよぎったりするし。先日、ちょっとした気の迷いで注文してみた。

 価格は他のCatch製品と等しく、3.26ユーロ。日本円でおよそ320円。ニコチンは8ミリグラム

 ナッツ系のタバコをベースに、フレーバーはリンゴとシナモンとジンジャー。小さな容器に、放射状に並んだポーション。

 ポーションがちっさ!一般的なミニより、さらに小さい。このカワユさはちょっと萌える。

 この小ささでニコチンが8mgというのは驚異的。そのぶん抽出時間が短いんだろうけど。

 

 ‥‥あれ? もしかして美味いわ、コレ。

 

 内心、人工甘味料のベタ甘なんじゃないかと恐れていたんだけど、まったくそんなことはなかった。

 フレーバーの組み合わせはアップルパイだけど、香りはむしろ、アップルタイザーに似てる。

 リンゴはリンゴでも、甘みの強いふじリンゴ系ではなくて、甘みが少なくて酸味の強い青リンゴの香りと酸味。

 シナモンとジンジャーは、ほんのかすかで、エッセンス程度。砂糖を抜いたアップルパイ(パイ生地なし)という感じの味。この場合、リンゴの煮詰めかたは完璧な生煮え状態。鮮度抜群。少しばかり辛みがあり、舐めるとしょっぱい。塩分は標準装備。30分ほど経過したあたりで、少しばかり酸味を感じるようになる。

 某掲示板で、「カリカリ梅を思わせる」というコメントがあったけど、否定はできないw

 ただ、梅流れでいくなら、カリカリ梅というより、砂糖成分を94%(数字に根拠はない)ほど抜いた梅味キャンディ「小梅」かな。

 風味は1時間ほどでほぼ失せるけど、ニコチンはもう少し長くて、~1.5時間くらい。人によっては2時間いけるかも。

 意外。moccaよりさらに小さいから、1時間は保たないと思ってた。

 ほとんど1缶、続けざまに使ってみたけど、はっきりしたフレーバーがありながらもさっぱり系なので、飽きが来ない。

 味はいいし、ニコチンも充分。ポーションがラブリーなぐあいに小さいから、会話のじゃまにもならない。

 moccaにあるような(リコリスとかベルガモットとかの)クセはないから、男女ともにいけると思う。特に女性におすすめしたいカンジ。

 

 ‥‥エ、っていうか、もしかしてこれ買いかも。

 なにコレ、いいじゃん。オールシーズンで出せばいいのに。‥‥ああ、でも、女性は常用しても、男性がこれを常用ってのは少ないか。相変わらずサンダーが一番人気だしな。ユーザー層の問題か。

 唯一の難点は、割高感かな。

 10個入りのロール価格が27.73ユーロ+送料が4.55ユーロ。日本円で約2,750円+450円。

 1時間ちょいしか保たないのに、ラージサイズと変わらない値段なんだよね。

 しかし同時に、小さいからこそ、外出向きという利点もある。

 ミニポーションなら、国内の通販サイトで買っても値段はそう変わらないかも、と思って見てみたら、‥‥売ってなかった。売れよ。

 まあいいや。最近、外国為替の変動が激しいから、ユーロが安いうちに注文しておこうかな。春の限定商品だから、いつ販売終了するかわかんないし。

 ついでに他のキャッチもリサーチしてみるか。

 Northemerには、同じNYCストリート・シリーズのスペアミントが置いてあるけど、スペアミントかぁ‥‥。ニコチンは4mgしかないし、こっちはスルーかな。

 リコリスは(もういい加減に)勘弁だし、ユーカリプタスはニコチン8mgのやつと、15mg(!)があるけど‥‥、ユーカリとミントねぇ。のど飴の味か。

 試すなら、ブラックカラントかな。カシス風味。ニコチン8mgだしね。

 

 

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