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SNUFKIN

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Odens Odens Extreme Vanilla Portion

 ニコチンはスヌース最高値22mg。価格は3.56USD 日本円で約350円。円安のせいでドル換算がとても楽。でも買うときはスウェーデン・クローナでの支払いがおすすめ。

 風味は、オーソドックスなタバコ味にバニラを香りづけ。外国産タバコでは珍しくもない人気のバニラ風味ではあるが、スヌースではなぜかバニラが少ない。

 ちなみに画像はじつは今回レビューのOdens Extreme Vanilla Portionではありません。Odens Extreme Looseのもの。アホゥなことに、写真撮るの忘れちゃってたよー。忘れたまま人にあげちゃったよー。ほんと、アホだろ自分‥‥。

 まぁ同じオーデンだし、色や柄がちょっと違うだけで、缶のぬめぬめ感は一緒だし。ないよりはマシかなーと。

 しかしオーデンの缶はほんとカッコいいというかセクシーというか、好きだわー。色艶と感触が素敵です。

 さて、肝心の中身は。結論からいえば、ジェネラル、キャッチ、レイプなどの風味を好む人に向いています。サンダーなんかのV2製品を好む人も、ニコチンの高さから評価してくれるけど、風味的には物足りなく感じそう。オーデンには毒々しさがないから。

 缶のふたを開けると、濡れたタバコの匂いに混じって、そこはかとなく柔らかいバニラの香り。バニラは決して甘ったるいものではなく、穏やかといっていい。

 ポーションはウェットタイプではあるけども、ひたひたに湿っているわけでもない。ドライとウェットの中間といったあたり。開封したらたちまち乾燥しそう‥‥というか、乾燥した。

 ニコチン22mgを口に放り込むべく勇気を振り絞っていたら、いつのまにか乾燥してしまった。まぁ勇気を振り絞るまでに一ヶ月もかかっていたらそりゃあね‥‥。

 口に含むと、タバコのキンキンした味(これちょっと苦手‥‥)は、標準装備。ちょっと喉がいがらい。ちらっと苦味はある。タバコの苦味ね。

 甘味は皆無。バニラの香りはしっかりあるが、鼻につくほど強くもない。

 タバコ風味(オリジナル・タイプ)のスヌースに、ほんのりと香る程度にバニラが入っているという程度。とても使いやすい。

 というか‥‥。

 22mgというわりに、そこまでの強さは感じない。

 たとえばサンダーのRaw(こちらも脅威のニコチン22mg。個人的にサンダー唯一のおすすめ商品)であれば、つけて5分もすると、たちまちニコチンがぐるぐる回って大変なことになる。

 しかし、このオーデンにおいては、そういったニコチンぐるぐるうぎゃあ!!的なものが、ほとんどない。ニコチンの抽出はゆるやかで、ひたすら長く保つという感じ(注:ニコチン8mg基準)

 ニコチン22mgというのに警戒しすぎたかな?

 オリジナルタイプのスヌースが好きで、辛党の人向けのスヌースです。

 オーデン、やっぱいいわー。

 

 ちなみに、画像を出したついでに、Odens Extreme Loose

 ニコチンは22mg、3.74USD 日本円で約370円。

 ちょっとスパイシーなピュア・タバコのルース。

 ほんのちょっとの量でニコチンが回るので、コストパフォーマンスはとても高い。これも良い商品です。

 

 

 

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